こんなところにお釜が、

熊の出没が怖いので、この登山道を下ってくるハイカーに出会うたび、「人は歩いていますか?」と訊ねます。答えは決まって「いっぱい、いますよ」なのに、出会う人はほとんどいません。

きつい思いをして、やっと登りつめたところはリフトの降り場から、さほど遠くない地点でした。そして、ここからは平坦な山道が続きます。出会う人もめっきり多くなりましたが、皆ハイキング姿ではありません。

おかしいなあ?と、思いつつ数分歩くと、一気に視界が開け、壮大な景色が見渡せました。

これぞ、正真正銘のお釜です。

パノラマ写真じゃないので、あまりよく分らないとおもいますが、本当に壮大なお釜でした。

観光リフトが運行しているのも、納得です。

お釜は、富士山、蔵王、伊豆の大室など、数々見てきましたが、マイナーなわりには、りっぱなお釜がこの白根山のお釜だと感心しました。


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